
金融経済講演会
講師:佐々木 裕平 氏(金融教育研究所代表/FP技能士1級)
実施日:令和7年9月29日(月)
会 場:東部地域振興ふれあい拠点施設「ふれあいキューブ」
主 催:埼玉県・埼玉県金融広報委員会
共 催:金融経済教育推進機構
9月に開催した金融経済講演会では、金融教育研究所代表の佐々木裕平氏を講師にお招きし、「超入門!iDeCo&NISA~中級者にも役立つポートフォリオ(組み合わせ)から考える、選び方・リスクの調整、運用方法~」と題して開催しました。
講演では、初心者~中級者向けに、iDeCoとNISAの基本から、ポートフォリオ、投資対象の選び方・運用方法・リスクのコントロール方法など、学術的な理論に基づいた内容を楽しくわかりやすくご講演いただきました。
参加者からは、「リスクとリターンの関係が理解できた」、「長期分散投資のメリットが理解できた」、「少しずつ投資を初めてみようと思った」などの反響があり、大変好評でした。
金融・金銭教育講座
講 師:埼玉県消費生活コンサルタントの会 E3メンバー
実施日:令和7年12月14日(日)
会 場:彩の国くらしプラザ 7階研修室
主 催:埼玉県・埼玉県金融広報委員会
共 催:金融経済教育推進機構
今年度の「冬季親子マネー講座」は、講師に、埼玉県消費生活コンサルタントの会 E3メンバーの皆様を迎え、「“お金”ってなぁに?ゲームで学ぶ!お金教室」と題し、午前・午後の2回開催しました。
午前の部では、まず、お金に関するクイズに挑戦!子供達は積極的に解答してくれました。その後は寸劇を見てお金の役割を考え、お金を使うときは、「必要なものなのか、欲しいものなのか」を考えることがとても大事だということを学びました。
午後の部では、見えないお金についての寸劇を見て、キャッシュレスや、オンラインゲームの課金について、親子で話し合いルールを決めることが大事だということを学びました。
午前・午後ともに講座の後半には、イヤーゲーム(すごろく)で実際におこづかい帳を記入しながら、楽しくお金の使い方を学びました。
子供達からは、「お金は欲しいものと大切なものと分けようと思った。」「お金には見えないお金と、見えるお金があるため、使う際には気を付けようと思った。」「困ったこと、大変なことがあったら、親や信頼できる人に相談するとよいということが分かった。」などの感想がありました。保護者の方からは、「おこづかい帳が身近なものになって、導入しやすいと思いました。」「自分で支出を計算するのは初めてでしたので、今後にとても役立つ思いました。」「子供達へ具体的な例を出し、アドバイスをしてくださって、自分事として捉えられたと思います。」
「オンラインゲームの保護者へのアドバイスが大変役に立ちました、しっかり気を付けたいと思います。」などの声が寄せられました。今年も体験しながらお金について親子でしっかりと学ぶ機会を提供することができました。

クイズ風景

寸劇風景

ゲーム風景
金融・金銭教育講座
講 師:J-FLEC講師 川口 由美 氏
実施日:令和7年8月21日(木)
会 場:彩の国くらしプラザ 7階研修室
主 催:埼玉県・埼玉県金融広報委員会
共 催:金融経済教育推進機構
今年度の夏休み親子マネー講座は、J-FLE講師の川口由美氏を講師に迎え、「おこづかいから学ぶお金の話」をテーマに開催しました。

次に、おこづかいの使い方について、すごろくゲームで実際におこづかい帳をつけながら、「必要なもの」は必ず買う、「ほしいもの」は自身で考え選ぶことの大切さ、記録することでお金の出し入れを後で確認することが大切だということを学びました。
講座終了後、子どもたちからは、「おこづかい帳の使い方がわかった」や「必要なものとほしいものを分けて、お金を使うことを知った」などの感想、また、保護者からは、「お金の使い方で発生する行動や気持ちの話があったことが助かった」「おこづかい帳を持たせ、収支を記入させる習慣をつけさせたい」などの感想が寄せられており、とても有意義な講座となりました。