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令和元年度《講座》実施報告

金融・経済講演会

◆渋沢栄一の『論語と算盤』を現代に活かす

渋沢栄一の『論語と算盤』を現代に活かす

講師:渋澤 健氏 (シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役)

実施日:令和2年2月24日(月)
会 場:埼玉会館 小ホール
主 催:埼玉県・埼玉県金融広報委員会
後 援:金融広報中央委員会

2月の金融・経済講演会は、「渋沢栄一の『論語と算盤』を現代に活かす」と題し開催しました。
講師には、渋沢栄一の玄孫である渋澤健氏をお迎えし、名著『論語と算盤』を基に、2030年までの国際目標であるSDGs(持続可能な開発目標)にも通ずる渋沢栄一氏の教えを解説していただくと共に、近代日本経済の誕生から今後の経済展望等についてお話いただきました。
参加者からは、未来に対する考えが明るくなったという意見や、『論語と算盤』を読んでみたい、もっと多くの若い人に今回の話を聞いてほしい等多数の意見があり、大変好評でした。

金融・経済講演会

◆アクティブ・エンディング~終活の流儀~

アクティブ・エンディング~終活の流儀~

講師:金子 稚子氏 (終活ジャーナリスト)

実施日:令和元年9月26日(木)
会 場:大宮ソニックシティ ホール棟4階 国際会議室
主 催:埼玉県・埼玉県金融広報委員会
後 援:金融広報中央委員会

9月に開催した金融・経済講演会では、終活ジャーナリストの金子稚子氏を講師にお招きし、「アクティブ・エンディング~終活の流儀~」と題して開催しました。
講演では、最新のデータや取材内容に基づいた超高齢社会の現状説明や、夫である流通ジャーナリストの金子哲雄氏と死別したご自身の経験から得た死の捉え方や終活のあり方についてお話いただきました。
参加者からは、「最近親族を亡くしたので事前に聞ければ良かった」、「これからのいき方(生き方・逝き方)を見直す良い機会になった」、「漠然としていた終活を自分のこととして捉えることができた」等の意見が多数あり、大変好評でした。

消費者月間記念講演会

◆落語に学ぶ江戸の知恵

落語に学ぶ江戸の知恵

講師:林家 彦いち氏 (落語家)

実施日:令和元年5月31日(金)
会 場:大宮ソニックシティ ホール棟4階 国際会議室
主 催:埼玉県・埼玉県金融広報委員会
後 援:金融広報中央委員会

5月に開催した消費者月間記念講演会は、落語家の林家彦いち師匠を講師にお招きし、「落語に学ぶ江戸の知恵」と題して開催しました。
講演では、人と人とのつながりや、お金のやりとり、知ったかぶりの戒めなどを古典落語を通して、おもしろおかしくお話しいただきました。
当日、参加された方々からは、たっぷり笑い、楽しく勉強ができて良かったとの意見が多くあり大変好評でした。
また、参加者の中には落語を初めて生で聴いた方もいらっしゃり、話し方や身振りの迫力に驚かれていました。

金融・金銭教育講座

◆「冬季親子マネー講座」

「冬季親子マネー講座」

講  師:埼玉県消費生活コンサルタントの会 E3メンバー

実施日:令和元年12月15日(日)
会 場:彩の国くらしプラザ 研修室
主 催:埼玉県・埼玉県金融広報委員会
後 援:金融広報中央委員会

今年度の「冬季親子マネー講座」は、埼玉県消費生活コンサルタントの会 E3メンバーの皆様を講師にお迎えし、「“お金”ってなぁに?ゲームで学ぶ!お金教室」を開催しました。
はじめに、お金の役割や種類についてクイズで楽しく学び、お金の歴史については昔の物々交換を寸劇でわかりやすくお話していただきました。
講座の後半は、すごろく「イヤーゲーム」で、お金の収支を体験しながらお小遣い帳のつけ方を学びました。ボーナスチャンスや○×クイズに答えて正解するとお金が増えたり、予期せぬイベントが発生して思わぬ出費があったりと、ゲームをしながらお金の使い方を体験しました。子供達からは、「ゲームがすごく楽しかった」「おこづかい帳を家でつけてみたい」などの感想があり、保護者の方からは、「楽しくおこづかい帳のつけ方やお金の豆知識を学ぶことができ、参加してよかった」「お金について考える機会となった」などのお声があり、とても有意義な講座となりました。

クイズ風景
クイズ風景

寸劇風景
寸劇風景

イヤーゲーム風景
イヤーゲーム風景

金融・金銭教育講座

◆「夏休み親子マネー講座」

講  師:八木 陽子氏(ファイナンシャル・プランナー) / 埼玉りそな銀行 社員

実施日:令和元年8月22日(木)
会 場:彩の国くらしプラザ 研修室
主 催:埼玉県・埼玉県金融広報委員会・埼玉県銀行協会
後 援:金融広報中央委員会

今年度の「夏休み親子マネー講座」はお金の大切さ、おこづかいの使い方などを学ぶ講座(1~3年生の児童と保護者を対象)と、埼玉りそな銀行キッズマネーアカデミーの「人生やりくりゲーム」で学ぶ講座(4~6年生の児童を対象)を実施しました。

午前の部は、ファイナンシャル・プランナーの八木先生から、親子でおこづかいの契約書を作成しながら、お金とは何なのか、お金はどこからくるのかなどのお話を聞き、親子で話し合いながら、おこづかいの金額や仕分けのしかたを楽しく学ぶことができました。

参加した保護者の方からは、「おこづかいの事を話す良いきっかけになった」、また子供達からは「お金はすごく大切なものだとわかった」「また参加したい」などの感想をいただき、大変好評でした。

午後の部は、「『人生やりくりゲーム』で楽しく学ぶ!“人生の選択とお金の役割”」と題し、講師である埼玉りそな銀行村上先生の進行のもと、スタッフの皆様にサポートしていただき、 グループごとに社会人になってから定年までに起こる様々な出来事をゲームで体験し、「お金」の役割や使い方、増やし方などを学びました。

最初は緊張して静かだった子供達も、グループの代表としてサイコロをふったり、車や家の購入について皆で話し合ううちに仲良くなり、お金の出入りがあるたびに盛り上がりました。子供達からは、「運用でお金が減ってしまうことを知った」「人生にはいろいろなお金の役割があると知った」などの感想があり、今年もとても有意義な講座となりました。