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イベント情報

 

第14回「金融と経済を考える」高校生小論文コンクール表彰式(2月8日)

 

金融広報中央委員会(事務局:日本銀行情報サービス局内)が主催する「『金融と経済を考える』高校生小論文コンクールにおいて、本県の立教新座高等学校2年生 土屋 翔(つちや しょう)さんが「特選(文部科学大臣賞)」に選ばれ、2月8日(水曜日)に表彰式を行いました。
併せて、特選者の在籍校に対して贈られる「学校賞」及び同校2年生で「佳作」に選ばれた川口裕太郎(かわぐち ゆうたろう)さんについても表彰を行いました。

土屋さんの作品は「学校施設の活用による社会貢献」と題して、経済発展のカギを労働環境、特に子育て環境の整備に着目し、身近な学校施設の活用を提案されています。論旨が一貫し、具体的な解決法提示までなされていた点などが高く評価されての受賞となりました。                       「学校施設の活用による社会貢献」PDF:272KB)

 

表彰式は同校の校長室において行われ、稲葉尚子埼玉県金融広報委員会副会長(埼玉県県民生活部長)からそれぞれに表彰状と副賞が手渡されました。

写真右から  立教新座高等学校 村上学校長、土屋翔さん、川口裕太郎さん、稲葉埼玉県金融広報委員会副会長(埼玉県県民生活部長)

 

写真:稲葉副会長から特選受賞の土屋翔さんに表彰状が手渡された。